|
2年前に完成したドミノ1号をご紹介します
![]() スェーデンレッドのガルバ鋼板に白い塗り壁 どこか定番のトラッドな感じであります ![]() 正面のエントランスはシンメトリーを強烈にアピールします バルコニーの無いファサードも素ッピンのお洒落なイメージを与えてます ![]() 檜の大黒柱が本物の重厚感と安心を印象付けます ![]() OMのダクトは幸せのイエロー!・・・明るく温かな太陽の恵みの通り道 ![]() オープンキッチンにDテーブル、温度差の無いバリアフリーのLDK ![]() 2Fはまだ間仕切りせずオープンな空間となっています 庭にグリーンが定着し花々が咲き誇る 峠の小さな木の家、そんなドラマが昔ありました 最初は二人で始まった・・子供たちが育ち、成長してそして出ていく いつも温かく迎えてくれた樹の家 ありがとう ・・・木造ドミノここから始まりました
まるでロボジーの世界のテクノハウス
そんな感じの住まいであります ![]() なぜか鉄腕アトムを連想してしまいます ![]() ドリーム溢れる純粋で童話の世界、なぜか心癒されて楽しくなってきます ![]() 夜はもっとドラマチックな光に包まれます 何とも言えない面白さを感じます ![]() この空間、どこかで見た懐かしい記憶が・・・どこだろう・・・ ![]() ホワイトルーム・・・たしかクランプトンのクリームでこんな曲あったなぁ~ ![]() メルヘン調にコメントしてみました OMソーラーのタテダクトが部屋の中央に鎮座しております どこか時代を超えて未来に旅立つような空想を描き立てるOMテクノハウスが完成しました
23年度の最初に完成した木造ドミノをご紹介します
昨年の東日本大震災の後に着工した木造ドミノのスタンダード型 こじんまりとしたスペックに機能が満載といった所です ![]() 独特な外観 しかしながら、外壁のグリーンと屋根のブラックそして木のバルコニー この対比が絶妙な深さをもって何ともチャーミングに見えてくるのです ![]() とんがり屋根の集熱板を貼ったロフトがテクノハウスをなお一層強調しています ![]() まさにシンプル・スタンダード プレーンで無機質なガルバですが塗り壁と共に不思議と周りの環境に調和しています ![]() リビングに鎮座する大黒柱 OMによるデットなスペースを作らないオープンな空間がその効力を発揮します ![]() 小さなお子様を持つ家族にはアイランドキッチンが必要条件となっています ![]() 将来間仕切り可能な子供部屋を加えて3室プラス家族のファミリールームがあります ![]() 大型の書棚も自由です ![]() 便利なのは階段で小屋裏に上がれること・・・思いの外、大型収納になっています 今まさに木造ドミノが求められる時代となりました ぜひ一度体験して下さい
23年度の完成した建物を紹介します
久しぶりになってしまいました・・・・ 12月にお引き渡しをした都賀の家 最近では60坪に近い大型の住まいでありました ![]() 大通り沿いに建つ中庭を中心とした和テイストの家であります 並びの屋根にムクリを付けて穏やかな納まりとなりました ![]() 高低差のある北側にカーポートがあります こちらは公園に面していて常に最高のグリーンが眺望出来ます もちろんサービスエントランスも兼備えてありペットとの散歩には最適であります ![]() 室内は吹き抜けとなっており一日中太陽が差し込みます 23年度長期優良住宅OM仕様であり初めて今年の冬を経験致します ![]() 和テイストといってもプレーンな階段が大きな空間にアクセントを付け重厚感が漂います 今年の一段と冷えた冬を初めて体感するH様 大型住宅で益々その効力を発揮するOMソーラー 本来の備わった性能を発揮できる最高のマッチングである建物であると思います 寒くて凍る朝、太陽が出るとその温もりの恵みに感謝して一日がスタートしています
平成24年度のスタートであります
千葉県護国神社に工事の安全を祈願すると共に 各自の健康と幸福そして繁栄を願って参拝いたしました ![]() 1月5日は仕事初め それに先立ち一年間の安全を祈願致しました ![]() 今年もまた快晴であります 元旦より穏やかな日々が続きます この数年は穏やかな年明けでしたが、昨年の東日本大震災のような 自然災害にまだまだ気を抜く事は出来ないと思われます 「天災は忘れた頃にやって来る・・・。」 太陽の活動期がまだまだ続く今年、常に備えを忘れてはいけないと思うのであります とは言っても 本年は辰年・・龍が大空を駆け登る年であります 何と我社にはこの年男が三人も、三世代に渡っているのであります この活力を持って 今年も頑張ります!!!
何とか格好がついて来ました
木部のタッチアップを終えて・・・3年くらいかな~ やはり本物の重さを感じます、と言っても木部は5~7年には再塗装すべきかと ![]() 夏の日差しが眩しいですが、板張りの壁が反射せずやさしく吸収しているような感じです ![]() 広くなった2階の主寝室は風の流れるリゾートそのもの・・・ ![]() かなり明るくなりました ![]() 子供ルームには2段ベッドを置いてみました・・・将来は2つに分離出来ます ![]() 吹抜けを埋めて飾り天井にしました・・・LEDのスポットを採用しました 一部光天井とし空気の循環を計りました 7年を経過しても今だ古さを感じさせないラフォーリア 経年変化はあるものの上手に歳を採って行く事の大事さをあらためて感じます OBの皆様へ、是非吹抜けを塞いだ感じを見に来て下さい! 百歳へは一見の価値有りですよ~!!!
ラフォーリアの吹抜けを塞いで、ファミリータイプのプランにリニュアルしました
メーターモジュールが当時の画期的な試みでありました ![]() 今またOMソーラーがエネルギー自給住宅として再評価されています ![]() ただいま工事中です、8月には家族滞在型の体験宿泊施設としてオープンします ![]() 年を取るにつけ愛着が沸いてきます 何度目のリニュアルかな・・・その度にその時代のニーズに向かって進んでるのかな~ 今恐ろしいくらいに職人、職方が激減して行きます。 日本文化の伝承と言えば大げさな感はありますが、家作りのあらゆる職方が廃業や転職をして行きます。地域の生活や文化、商店など地域社会を支えてきた人達を少しでも支える気持ちが、日本人の教育に根本的に欠けていると思います。もう一度地域のコミュニティーを再構築する町作りを皆で取り組もうではありませんか・・・工務店はアナログなお世話役に徹します・・と思います。
3月11日の大震災の後に上棟した松波の家が完成しました。
大震災で余震がまだ続き、オマケに計画停電・・・・ 上棟するかどうか・・・資材の発注は全てOKで80%までは手配済み それならば迷う事無し!!で、上棟した家が予定通りに竣工しました。 ![]() 夏の日差しに白亜のボックスが反射します ![]() インナーコートのある小さめな家・・・といっても大きく見えます [ ![]() インナーコートから差し込む光がプライベートが保たれた独立した空間を演出します ![]() LDKは大胆に開かれたオープンな空間で天空を仰ぐだいご味であります ![]() オープンな掃き出しはインナーコートに向かい開放感を引き出します ![]() 2Fの洗面とバス、ここにもインナーからの光が差し込んで来ます 先日、竣工式も無事終了いたしました あの大震災を乗り越え、その後の資材の不足や被災も乗り越え、計画通り一歩進んで完成となりました。決して運がいい~と言うだけではありません、やはり的確なる発注計画と確保があってこそであります。工事に関してはお施主様の予めの仕上げ材の決定や住機備品の決定があればこそ、円滑なる工事工程が確保されました、まことに大変なご協力を心より感謝申し上げます、ありがとうございました。
昨日OMソーラー経営者会議に出席して参りました
5年ぶりでしょうか、暫く遠方での総会が多かったので行く機会を失っていました 今回はホテルオークラでした・・・懐かしい・・ ![]() 何と、優良工務店の表彰がありました 「佐久間工務店さま~」呼び出しに・・・聞いてないよ~! うれしいサプライズでした!!! ![]() 住宅問題の専門家である秋野先生の講演がありました 今回の大震災に対しての工務店の適切であり良心的な対処のレクチャーを受けました お客様に「想定外です!」とは申し上げられないのです ![]() 総会はとても希望に溢れ実りあるものでありました まだハッキリとは申し上げられませんが、エコポイントや長期優良が終了したあとは一段と自然エネルギーに対して助成する方向が強まるようであります。一段と低炭素CO2削減とエネルギー自給に対して時代が求め、その線上にOMソーラーやドミノスタイルがある事を確信しました!!! 皆様、ぜひ次のチャンスを準備して用意して待つべきであります!!!
今年も海開きの季節となりました
建設4団体の恒例となった稲毛の浜の清掃を土曜の午前に行いました まずは市長の挨拶! ![]() 総勢500名程の建設業の従事者とその家族が集います ![]() 今年はスローガンも出現 東北復興の勢いで元気にしよう建設業!! ![]() 凡そ2時間の作業ですが天気は酷暑! 歩くだけで汗が滴り落ちます ![]() 天気晴朗なれど波高し・・・・うねっています 東日本大震災の影響でしょうか、浜辺にだいぶ死んだ魚やイカが打ち上がっており、かなりの腐敗臭がありました・・・・気仙沼でのあの臭いに近いもので、海は繫がってるのかと思いました。 ![]() いよいよ終了! お腹も空いたところでお弁当が配られました これだけのボランティアを集められるのは、やはり建設業を於いてはないと思います。 いざとなったら自衛隊と建設業・・・国家を支える基幹産業であります、諸君頑張ろう!!!
|
カテゴリ
リンク
以前の記事
2012年 01月
2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 11月 2010年 09月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 |