植樹祭・・・その2

今日は良い天気でした・・・一日外仕事の為、クタクタですが昨日の続きを書きます

宮脇先生の雑談の中で・・・話によると、校長先生は定年退職すると3年くらいで倒れる事が多いそうです。毎日の判子押しのストレスの中で、校長室に篭もり・・・その挙句健康を害するのです。それならば、午前3回そして午後3回学校を廻れば、見えない物が見えて来て、学校内の虐めなんてものは無くなると思います。

実際のところ校長室なんて物は要らないんじゃないか?それだけ毎日体を動かせば、退職後も健康な体で居られるのであります・・・。
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まさに同感であります・・・もっと校長に権限を持たせて働いて貰う、何しろ学校で一番偉い人なのであります。・・・卒業アルバムに写ってない生徒が居る、これさえ分らない担任が物知り顔で言うところ、活発な良いクラスでした・・・・今の教育情け無いものがあります・・・

死んだ材料で出来た都市で、果たして人間の遺伝子が守れるか?生物の一員である人間が、いつまで生き残れるか・・・。
本物の命の森・・・トップと三役が本物でなければ続かない・・・トップになる人の木を植える。その後に混ぜて、低木中木を植えるシイ、タブ、カシの主役の森


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自然の揺り戻しが地震である。死んだ材料で作った都市・・いつの時代も鎮守の森は残って繋がって来ている・・この木を切ったらの祟り神話、これこそ日本人の英知である!

・・・人間は植物の寄生虫である・・・・印象的な言葉でありました。
by sakumans1 | 2005-07-05 19:00 | 日本の心