一棟進呈・・・・その2

どう考えても、やはりこの躯体を貰えると言うのはお得であります
お客様担当の伊藤君はとうとう自分でも家を建てよう!そう思ったそうであります

c0038611_1854152.jpg

とにかく最高の素材であり、これぞ山長の宝と言っても過言ではありません



c0038611_1828149.jpg

やはり肌合いが綺麗であります・・・・千葉の山の木とは比べ物になりません。何しろ、キメの細かい樽を作る材料と船を作る大振りな目との違いがあります。



また年々赤身というよりは黒身を増してくる材は、数奇屋には使えなかったのかも知れません。




c0038611_181157100.jpg
また、壁の板倉作りも紀州の杉材の色合いに勝てるものは他にありません・・・・本来ならちょっと手が出ないほど高いのです。



杉の赤身と黒身とは違うのであります。柱においてもたまに黒い柱が入りますが、真壁のような露出する面には使えません・・・・やはり材料は吟味しないと、同じであって同じではないのです
・・そのてん山長の材料は最高の赤身なのであります!奮って応募してみて下さい!!!
by sakumans1 | 2005-08-09 18:25 | 会社