極真空手・・・大山倍達先生を偲ぶ

日本拳法の話で空手バカ一代の大山倍達氏の名前が出たので以前リポートした事を書いてみます。
創家極真会というべきか、本家極真会を尋ねて池袋の極真記念会館に3年くらい前にお邪魔しました。

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来る時は余り気にしてなかったのですが、レトロな感じのそろそろ手を入れた方が・・・何やらしんみりとした気持ちで帰った記憶があります




内装は子供の頃に見た、父の時代に先端だったリブの合板が貼ってあり、本当に懐かしさを感じました




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世界に支部がある極真空手の本部、極真記念会館の展示室ですが小物を販売してました

空手バカ一代の作者梶原一騎さんも空手家であり、よく漫画家のつのだじろうさんに体で指導したそうです。鬼気迫る厳しい指導のお陰であれ程の素晴らしい作品が出来たとは憶測ですが、当時話題の清田少年にその救いを求めた・・・・さだかでは無い話です。



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2階の100人稽古の死闘も行なわれた道場・・・ここでお嬢様からもお話を聞くことが出来ました。
そういえば、この時礼状を差し上げたか・・今になって気になります。申し訳ありません。


松下政経塾の塾頭であった小田全宏氏の主宰する志学塾で、その場所に行って歴史の検証をする・・・そんな実践の勉強会でありました。
大山氏亡き後の創家が発展されん事を願います・・・・
by sakumans1 | 2005-02-23 12:45 | 日本の心