2005年 07月 26日 ( 1 )

ほんとうの「樹の家」

3年前に作った小冊子、ほんとうの「樹の家」をリメイクしました


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樹の家の第一号が表紙を飾ります・・・・打放しの樹の家・・真壁構造・・何となく読んでいると判って来るような感じでしょうか・・。



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リゾートの家・・・なんてタイトルで売り出しました



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内部は木造打ち放し・・・スッピンの家、在来の持つ樹の香りが未だに消えない家であります


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この時ソーラータウンの発想があれば、随分と飛躍していたのに・・・
今からでもやってみるか・・・思案中であります


昨日、設計の野沢先生と話す機会がありました
先生曰く「今やセキスイなどのハウスメーカーが邸宅と言うようなものを建設していて、工務店は安普請の小住居を競い合って、必死の単価でやっているのが現実となってしまった。また、若手の設計士が住宅のカテゴリーから外れた単なるボックスの様な建物を、これまた新人類のような若夫婦が住まう現実。・・・内の職人は高い拘りの仕事しかやらない、そんな高級な工務店があったって良いと思う・・・最初の頃にOMに参加した工務店とやった仕事が本当に原点だし、懐かしいね・・。」

こんな話をしみじみと語られて居りました・・・・つくづくそうありたいと願うところです
by sakumans1 | 2005-07-26 17:33 | 会社