久々にカンタービレ!

OBのお客様の音楽会に参加しました
もう5年くらいたった最初のOMソーラーのゼロエネ住宅仕様
このご自宅で奥様はフルート奏者で音楽教室を開講しています
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会場は「ティアラこうとう」の小ホールで錦糸町インターからすぐであります
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こんな会場でコンサートしてみたいと学生のころを思い出します・・・
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演奏も終り最後に挨拶されました
お友達が8か月でご本には5か月の妊婦のコンサートとのこと・・・ビックリでした!

お家を建てる時は、お体の状況が妊娠は不可能と云う事で全く諦めていたのでしたが・・・
それまでもOMソーラーで建てられた方がすぐに懐妊すことはよくあったのですが、何と子供は出来ないと医者に宣告されていた・・・OMの健康住宅に住まわれてお子様が出来るとは!!!!
年間温度変化が余り無い、自然素材によるOMソーラーの効果は計り知れないと実感するのであります

それにしてもまったくのうれしい誤算であり予期せぬ最大の幸福の知らせに感激のコンサートでありました!!
by sakumans1 | 2016-07-27 18:15 | 音楽家の家

吹奏楽コンクール

末娘の音楽コンクールのチケットが手に入り、応援をかねて見に行って来ました
場所は「府中の森芸術劇場・ウィーンホール」・・・・新宿から京王線で東府中へ・・・
なんか随分遠い所でした
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随分暑い日でした・・・・もうグッショリ
でも高校生のパワーは暑さなんてモノともせず!何でも都内の高校が全部集まるコンクールだそうだ・・・・。


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演奏会の写真は一切禁止なので撮れませんでした
終った後のほっとした中での撮影は、遣り切った満足感溢れる素晴らしい光景でした

我が家から音楽家が生まれたら素晴らしい!・・・娘のコンダクターを見る真剣な表情には涙が出そうでした・・・歳のせいではありません・・・・金賞は取れませんでしたが、素晴らしい感動を頂きました、感謝です。
by sakumans1 | 2007-08-18 16:10 | 音楽家の家

音楽家の棲家・・・そんな名称がピッタリのコンサートハウスが誕生しました
一年のうち半分はフランスで演奏活動なので、このアトリエには殆ど帰れないかも・・・・。

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佐藤正浩(ピアノ)Masahiro Sato,Piano
東京芸術大学音楽部声楽科卒業。ジュリアード音楽院ピアノ伴奏科修士課程修了と同時に同声楽科、およびジュリアード・オペラセンターの専属ピアニストとなる。1992年、サンフランシスコ歌劇場のオーディションに合格。メローラプログラムを経て同歌劇場の専属コーチとなり、数多くの著名な指揮者の下で研鑚を積む。1995年、指揮者ケント・ナガノの招きによりリヨン国立歌劇場(フランス)の第1コレペティトールとなり、2つの世界初演を含む20を超えるプロダクションに参加、多くの指揮者からの絶大な信頼を得る。1998年のシーズンからパリを本拠地に、シャトレー劇場、シャンゼリゼ劇場、さらにヨーロッパ各地の歌劇場から招聘を受けコレペティトールとして活躍する一方、指揮者としての活動を開始する。2000年には、ダーティントン・フェスティヴァルで「ナクソス島のアリアドネ」(R.シュトラウス)、また、新国立劇場にて「オルフェオとエウリディーチェ」(グルック)を指揮し、日本デビューを果 たす。


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初めてのアトリエでの演奏・・・学生の頃から慣れしたんだ名器を奏でる・・。


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ここは正にコンサートホール、上から歌い姫が降りてくるそんな風景が浮びます


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モダーンリビングの曲が奏でるこのステージは、まさに田園の歌劇の始まりです


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・・・カッシーナの家具がきっと置かれても、それに負けない舞台を作りました


音楽家のアトリエ・・・佐藤さんはまだ独身なのであります、すっごいイケメンなのであります・・・ご希望の方はご紹介します・・・ふるってお問い合わせ下さい。

なお、失礼があってはならないので、私が面接いたします・・・
   佐藤正浩さまの世界でのご活躍をお祈り申し上げます!!!
by sakumans1 | 2006-02-14 18:17 | 音楽家の家

都市の家とも言うべきモダーン・リビングが完成間近となりました
ピアニストでもある御施主は、日本とフランスでそのステージをこなします
とは言うものの・・・・易でみたらこの日から泊まれ・・・工事中から宿泊となったようです・・・。
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前が竹山なので、リゾート気分であります
この形・・・あの車のCMに出てくるような・・・・まさにモダーンリビング、芸術家の棲家という所であります


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この空間にスタンウェイのグランドピアノを置くことになっているのですが・・・待ち遠しいところであります


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螺旋階段がとてもラフで、まるでスタジオの風景を作ります


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日差しが暖かく差し込みます


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後もう少しで外構工事も終ります、もう一息が本当に待ち遠しい・・・。


こんどS様にご了解を得て、オペラのステージを紹介したいと思います
何しろ、イケメンの独身・・・羨ましい限りの才能とルックスですから、楽譜の下書きなんか貰っておこうかな・・。
またお母様がとても気さくな方で、素晴らしいのであります。
幼少の時に遊びでピアノを弾いている内に、耳から聞いて引けるようになったとか・・・・・そして高校のときに音楽への道を決めたそうであります。

若くして学べば、壮にして名を成す・・・人生若くして目的を見つける人は凄いのであります
今だ、眠りから醒めぬ自分に活を入れるところであります・・・頑張りましょう!!!
by sakumans1 | 2006-02-03 18:18 | 音楽家の家

完成の時

お正月気分も終り、いよいよ本格始動となってきました

オペラのコンダクターであり、ピアニストでもあるS様の住まいが全貌を現しました
黒と白のガルバのツートンですが、モダーンリビングの表紙を飾るようなファサードであります

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自然に囲まれた・・・・田園に建つ音楽家のスタジオ・・・こんなタイトルが良いかな・・


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南側が畑なのであります
塀を作ろうかなんて話もありましたが、当分はこのままになりそうです


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ここにスタンウェイのピアノを置いてコンサートを開く、待ち遠しい限りであります


設計は鵜飼設計士・・・大手ゼネコンの設計を経ての新進気鋭の若手・・中手くらいか?・・とても素晴らしい設計士でありました。
もう一段の完成が楽しみであります・・良いご縁を頂きました・・感謝
by sakumans1 | 2006-01-12 17:53 | 音楽家の家

田園の家・・・上棟

佐倉で工事中の音楽家のS様邸が上棟しました
長閑な(こんな風に書くんだ)田園の中に建つ、片流れの屋根パネル工法によるお住まいです

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S様は現在一年の半分をフランスで活動されている、オペラのコンダクターであります
12月には天王洲アイルでの講演があるそうです・・・行って見ようかな・・。



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この勾配に流れる桁梁が力強さを感じさせます


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こちら側の面は許されるだけの大開口であります




今後今以上の活躍をされ、大ブレークした時にS様の名声に劣らない住まいとして、評価される事を大いに期待したい所です。
昨今の殺伐とした人々の気持ちを、和やかにし豊かにする素晴らしい音楽家の自邸・・・良い人との巡り合わせに感謝します。

追記・・・この所、素晴らしい設計家とのコラボレーションの依頼が多くなりました。
     設計アシスタントをしてみたいと思う方、是非チャレンジしてみて下さい・・。
by sakumans1 | 2005-10-25 09:53 | 音楽家の家

残暑・・・田園の地鎮祭

音楽家のS様の地鎮祭を昨日行いました
・・・宮司にフランスで活躍するオペラの指揮者であり、ピニストの工事とお知らせしたので、いつもより一層力が入ったようです・・・。

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南面は田園そのものの風景であります



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施主様による鍬入れ・・・・S様はとても体格の立派な方であります。コンサートでは舞台が映えるとのことであります。加藤君の司会は声もよく通り、間合いも良く素晴らしい響きであります・・。


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宮司がとても丁寧でありました・・・・余りの暑さに顔が紅潮して汗だくとなっておりました


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この風景の中で、ピアノ演奏を聞ける日が楽しみであります・・・・。


S様は芸大からジュリアード音楽院を出られ、専属ピアニストになったとの事、そして今はフランスで活躍中とのことであります。
海外で評価されないと、中々日本では認められない・・・いつもの現実であります。
お母様がとても気さくな方で、よき出会いの一日でありました・・・・いつかは文化人が棲む町として話題になって欲しい物であります・・・。
by sakumans1 | 2005-09-14 19:37 | 音楽家の家

いろいろなご縁で、今度は海外で活躍中の音楽家のS様の自宅を作る事になりました

今はフランスと日本を一年の内に半分くらいづつ生活しているそうで、フランスの住まいは18世紀に建ったアパートメントだそうです。
やはり、自宅は自然素材の本物であるべきと言う信念で弊社に決めたとの事で、完成した図面を随分と弊社の仕様に設計変更して貰いました。・・・随分とラフォーリアが役に立ちました。

今年の後半は日本での講演で各地を廻るそうで、12月には天王洲アイルでの歌劇が予定されているとの事・・・・今年は初めてオペラを聴く事になりそうです・・因みにS様はピアノ奏者であり、オペラの指揮者であるそうです。

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話の中で、日本の文化について話題が及びました・・・・やはり日本刀こそ日本の文化・・・・伝統ある「たたら製鉄」こそ日本の誇れる文化であり、江戸時代にはオランダ商船がイギリスの鉄より日本の鉄を求めて買い付けに来ていた・・・・明治に入って30年足らずで近代国家に追いついた最大のルーツは鉄の文化があったから・・・こんな話に盛り上がりました。
  
 やはり、ヨーロッパで生活していると日本の文化について聞かれるそうで、日本の教育で教えない日本人の誇れる文化を知らない事は、大変残念だとする事に共感致しました。

そこで、S様の楽器に話が及びました・・・ピアノと言えば、スタンウェイであります。
お話によると、100年くらい前のものが鉄の響きもよく、また木材も最高の質であるそうで、コンサート用のグランドは2000万くらいするとの事でありました。

ややもすると、日本のたたら鉄が使われていたりするかも?・・・・しかし焼き入れた古代の金具が現代のものより勝るのは、楽器の世界でも同じでありました。



素晴らしい施主にお会い出来ることのご縁に感謝いたします・・・もっともっと活躍してメジャーになって貰い、彼の自宅は我社で建てたと自慢したいもんであります・・・・。
by sakumans1 | 2005-09-01 18:37 | 音楽家の家