平屋建ての習志野の家が完成間近となりました
大学で建築を学ぶ時に、最初にトレースするのが木造の平屋プランでありました

その頃は、といってもそんな古い時代ではありませんが・・・買ったばかりのドラフターを使い
ロットリングで墨入れしたのを覚えています
・・・息子の時代ではドラフターは一年の時だけで無用の長物となっています
建築が劇的に変わったのは、ここ5,6年の事でパソコンで図面を描くようになってからだと思います
大学で木造を習ったのは1年の時の半年の製図の時だけだったと思います・・・後は実務で覚える業界であったと思います
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道路を挟んで向かいは大規模マンションを建設しています
1年後に果たして完売しているのか・・・建設業者は健在でいるのか・・・激動の建設業界であります


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オープンなリビングは外部のデッキへと続き、開放感溢れる空間を構成しています


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すべての動線がワンフロアーで繋がり保たれる・・・・コスト的には割り増しにはなってしまいますが、夫婦単位が住まう事、生活する事の基本を提示するのが平屋プランであると感じtるのであります


福田首相が辞職してしまいましたが超長期200年住宅は生き残る見込みであります
日本の住宅という資産をストック型住宅社会に移行すること・・・・単に長持ちと言う事ではなくてストック型の社会・・・・金融が担保として建て主の生命保険で弁済させるという低俗な金貸し社会から、ノンリコースローンという先進社会への移行を目指して、住宅のストック化を計る事が本当に望ましい社会であると思います

200年住宅への取り組みを今年から参加しています・・・・実施に向けて今後また報告致します
ご期待下さい!!!
by sakumans1 | 2008-09-08 17:57 | 会社