リフォームフェアー

週末の土曜日
我が社屋内でリフォームフェアーを開催致しました
1Fを展示ルームとして開放しました
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誰もが今後はリフォームの時代である!と思うところですが
片手間には出来ない程、専門知識ばかりでなく人間力というか、
生活提案が必要とされる分野であります


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何しろ初めての事なので、どの位のお客様が来るのかと・・・・・
一番でOBのお客様が手土産を持って来られました・・・・感謝です!


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外にはユニットバスまで運び込んで展示いたしました


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いつもは会議の為のホールですが、今後は展示スペースにしようかと思いました


来年には新卒者が3人入社いたします
これからのアフターメンテの時代に向けて、工事履歴の整理と管理を充実させると共に、今後の建物のライフサイクルに向けての生活提案と保守点検を踏まえたサービスのフォローを考えています
より充実した一歩先手のサービスに向けた仕事が出来れば、本当の意味でのリフォーム工事が出来るのではないかと思うのであります。
1年、2年、3年そして10年へと若者が成長しながら一緒にアフターメンテに取り組んで行きますので、よろしくお願いいたします!!
by sakumans1 | 2009-11-07 17:24 | 会社

お客様のショウウィンドウに飾られたベントレー
何と戦争前の昭和13年ころに作られた車らしい・・・・・
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毎年のミッドミデアと言うクラッシックカーレースには参加しているとの事


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ミスター白洲次郎もこのタイプのベントレーに乗っていたとか
実際に彼の車は日本人の収集家が所蔵しているとか


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何ともいえぬホイールの曲線、サーチライトの様な大きなヘッドライト
時代を超えた究極の美がそこにある・・・・・

こんな車で一世紀も前にヨーロッパをドライブしていた日本人がいた
常に歴史は若者が作り変えて行く
車にあこがれ、マイホームに憧れ、そしてその為に必死に背伸びして頑張る
かつて男が男らしく生きられた、生きなくてはならない時代があった
ベントレー・・・猛牛のようであり、気品を備えた美しさ、少年の心を呼び起こす
         いつまでも見てても飽きないのであります
by sakumans1 | 2009-11-04 17:44 | 日本の心

アトリエの家

おゆみ野のアトリエのある家が完成しました
白いゾーンで囲まれた、光と風の流れを感じる家であります
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隣がセキスイの家・・隣がツーバイの家
不思議と一軒建つと、次からどんどんと建って行きます


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光あふれるLDK・・・・屋上に庭園を計画しています


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2階は回廊で繋がります


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一部フラットな屋上
都市型の屋上緑化を計画しています
新素材の軽量ボード盤を用いての試みにチャレンジ致します


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すっきりとした階段ホール、この床下に空調機がセットされています


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2段ベットを設けた子供部屋、メルヘンな子供の世界を演出します


在来工法の建物がより自由になって来たと感じます
プレハブな家と合板張りの家、そんな中に囲まれて自由な空間をゆったりと演出する自然派の家であります
空間の演出、空間を楽しむ、今や家つくりは如何に生活を楽しむか・・・いかにセンス良く暮らすのかを問われる時代であります。
by sakumans1 | 2009-11-02 17:24 | 会社